まず書いてみよう

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3度目の正直

テーマ

この夏、世界最大の学生団体を通じて海外インターンシップに参加する予定です。社会人の方との面接で「なぜ海外インターンシップに参加したいのか」をブログに書き起こすことが宿題になったので、書いてみたいと思います。

面接の際にマインドマップで白紙6枚分くらいに「なぜなぜなぜ」と掘り掘りしたものがあり、そのアウトプットをこのブログにまとめている形です。

なぜ参加したいのか

マインドマップを書いていて、出てくる要素は大きく3つに分けられました。

  1. 将来の長期的ビジョン
  2. 自分の根底にある価値観
  3. この機会に何を求めるか

この3つに分けて書いていきたいと思います。

将来の長期的ビジョン

自分が将来的にやりたいことは「ビジネスを通じて、自分の好きな仲間と、持続的な人間の成長を阻害する社会の問題を解決すること」です。

ポイントに分けて説明していきます。

①ビジネスを通じて

ビジネスが良いと考える理由は2点あります。

1つ目は課題を解決する力として、ビジネスが最も「フェア」で「持続的」な手段だと考えているからです。ビジネスは全てのステイクホルダーに対して価値を提供しなければ、持続しません。その構図が保たれる限り、ビジネスは続いていくことができます。誰かを不幸にして、自分が幸せになることは(自分が認識している限りでは)良くないと考えています。ビジネスはフェアな競争環境が築かれるように、社会的に常に監視されていますし、ルールに則って戦えるところが良いです。

2つ目は自分の経験や能力が活かせるからです。

商学部パーソンとして、色々ビジネス系の知識は付けてきましたし、(企業の方がシビアだと思いますが)学生団体の活動から組織・事業を運営することの面白さも感じています。限られたリソース制限の中で、どうやって他の会社を出し抜くことができるのか、という点にビジネスの面白さがあると思っています。

②自分の好きな仲間と

完全に学生団体での活動の影響ですねw僕は好きな人を自分の好きなことに巻き込みたい性格で、小学校のときは自分がハマったポケモンカードを、幼馴染に布教していました。そんなノリです。やるんなら自分の好きな仲間と一緒にやりたいという思いが強いです。

③人間の持続的な成長を阻害する社会の問題を解決する

価値観と学生団体の影響です。やるならでかいことをしたいし、自分のためだけにやることではないことがしたいです。割りとあと30年とかで人類が取り返しの付かないほど、追い込まれているんじゃないかと思っていて、それをどうにかしたいです。自分は生存本能が強く出るタイプで、死ぬのが怖いです。これまでの経験から、他人に任せてても誰かが解決してくれるわけではないと学んだので、自分が解決の当事者になります。あとはグローバルリーダーを目指す学生団体で活動して、グローバルリーダーの価値を感じましたし、なにより口だけの人間になりたくないっていうところですw

自分の根底にある価値観

強くあるのは①公正・平等②自分のためだけに生きるのはかっこよくない③死にたくない、この3つです。

①公正・平等

最近認識しましたが「不平等は良くない」という価値観があります。理不尽な状況とかが嫌いで、それを解消したいという思いがあります。ズルいことをするのは嫌いですし、人からの恩には必ず応えますし、広い意味で自分が受けたものを相手にも返すような平等さが大事です。大切に小さい頃から親が姉弟を平等に育ててきたという話を聞いて、自分の価値観のルーツに気づくことが出来ました。フェアでない状況に不満は抱くものの、実際に解消としよう行動できる範囲は狭い(自分の身の回りレベル)ので、今後はそれを社会のレベルまでに広げていきたいです。

②自分のためだけに生きるのはかっこよくない

自分が生きる意味は、自分以外の存在によって認識できると考えています。自分が自分を生かすためだけに人間活動をしていても、それって生まれなくても一緒なんじゃないかっていう気がします。誰もいない森の中で、葉が一枚落ちることは、この世の中にとってはあってもなくても変わらないのではないか、そんな感覚です。自分のためだけに必死になるのは、どこか人としての小ささを感じるし、上の公正・平等っていう価値観も、相対的なものなので、やはり自分以外の誰かがいる必要があるんだと思います。

③死にたくない

小さいときから危険に敏感です。公園のトイレ使うときには、ずっと背中に神経集中させていますw建物の避難経路とか必ず確認します。夜寝ながら「宇宙の空間に放り出されたらどうなるんだろ」とか考えると怖くて寝れなくなることとかよくありました。気にしすぎなのかなと思っていますが、今では割りと人間を次の段階にシフトさせる強力な原動力は「生存本能」だと思っているので、死んでもいいやと諦めるよりはいいかなと思っています。

この機会に何を求めるか

そしてこれまでのものを元に、海外インターンシップに何を求めるかです。長期的なビジョンから考えて、今の自分に足りないものを得たいと考えています。それはやりきる力・突破力事業を起こす環境の体験です。

やりきる力・突破力

自分は今までやっていなかったことにチャレンジする・機会に飛び込むことはできるのですが、挑戦が目的化して、結果を出すまでやりぬく力が弱いです。これが一番の課題だと考えています。限られた夏休みの時間で設定したゴールを達成するべく追い込めるようにします。自分からグイグイいくパワープレーも苦手なので、その壁も打ち壊したいです。

事業を起こす環境の体験

「社会の問題に対して自分から何かを起こすこと」をこの時期に経験したいです。長期的なビジョンを書いていますが、100%の納得度があるわけではないので、仮説検証をして、自分の理想に対する確証を得たい、違うなら次の仮説を立てたい。そういう意味で自分の長期的にやりたいことに近いことに挑戦したいと考えています。

3回目の海外インターンになりますが、これまでの自分との違いは、参加目的が明確になっていること、やりぬき成果を出すことの重要性をこれまでに認識していることです。これまでの2回で達成できなかったことをしっかり達成したいと思います。

まとめ

長期ビジョン達成のために、3回目の海外インターンシップに挑戦します。今後はプランニング、準備などを具体的に行っていきます。3回目に行く人がいるくらいなので、世界最大の学生団体の海外インターンシップにまだ1回も参加していない方はみんな行きましょう!笑