まず書いてみよう

大学生が日頃の気付き、学びを気軽に綴っていくブログです!

意外に習慣化したという

テーマ

今回はここまで15記事ほどブログを書いてみて思ったことを書いてみます。つまりブログのことをブログにするというメタブログ的な(ry

自分にしては意外に続いていることに驚いています!w

結論

ブログを書いて思ったことは

  • アウトプット先があるので日頃から思考することが増える
  • ブログに言語化する過程でさらに思考が促される
  • 読み手を意識することで本質を明確にすることが求められる

ということです。次に個々に関して見ていきたいと思います。

ブログの目的

そもそもなんのためにブログ書いてたんだっけというと以下のような感じでした。

  • 日頃の思考することの蓄積
  • 言語化による理解の深化

思考を言語化し整理する。そのアウトプットとしてのブログ。なので自分目線でスタートしました。Facebookでシェアすることで、コミットメントとして、継続していこうという思いでした。

ですが、実際に始めて見ると色んな方から「ブログ読んだよ!」と声をかけていただけたり、フィードバックやコメントをくださったりして、ブログはインタラクションな媒体であるのだなと思いました。

そこから

  • 自分が伝えたいことの拡散

なんてことも1つの執筆の目的となってきました。自分視点でスタートしたブログですが、最近は読み手を意識して、インタラクションの媒体としてのブログを目指しています。

ブログを始めて思ったこと

次にブログを始めて、どんな気づきがあったかということを書いていきます。

アウトプット先があるので日頃から思考することが増える

これがすごく大きかったです。インスタをやっていると、色んな景色や場面をインスタ目線で見るようになると同じです(笑)これってブログのテーマになるかも!的なことが勝手に浮かんできたり、ふと見ている光景から「これってこういうことなんじゃないか?」っていう問いが浮かんできます。

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先日、駅のホームから改札階に上がるエスカレーターに乗っていました。エスカレーターの横の壁を見ると「危」という張り紙がしてあります。「なんのこっちゃ?」と思い、ずっと壁を見ていると次の張り紙には「な」。その後も「い」「の」「で」と続く。エスカレーターの後半でその意味に気づく。「危ないので走らないで下さい」ということでした。「いや、エスカレーターの後半で意味がわかっても意味がないやん!もう走り終えてるわ!w」と突っ込みたくなりました。これは不適切なデザインです。

でも世の中って結構こういう不適切なデザインに溢れてるんじゃないかなと思いました。きちっと利用者の目線で考える事って重要なんだなとそんなことを思いました。

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的な感じのことを色んな場面で考えるようになりました。これ面白いかも!なんて目でいろんなこと考えたり、世界を見る目が養われている感覚です。

これも恐らくコメントやフィードバックなど、インタラクションが存在することで投稿意欲が高められていることが影響していると思います。誰にも見られない場では、投稿意欲も上がらないですし、みんなに見てもらえるから養われているのだと思います。

ブログに言語化する過程でさらに思考が促される

ブログを書いてると「この説明微妙じゃないか」「説明できていない気がする」って思うことが度々あります。そうなると再度その事象に対して思考することになります。その結果、「さっきの考え方は間違ってたな」とか「この説明のほうがわかりやすい」ってなることが多いです。

頭の中で考えていたことを文字に起こす過程で、曖昧さが排除されるので、言葉の意味や論理の関係が明確になります。「言語化」を取り扱った回でも書きましたが、やはり頭で考えていることと文字に起こすことは別物です。

ブログに書き起こすことで、さらに自分の思考の引き出しが増えたと感じます。

読み手を意識することで本質を明確にすることが求められる

ブログには書き手と読み手がいます。書き手と読み手の間には情報の非対称性が存在するため、書き手の書いたことがそのままの意味で読み手に伝わるとは限りません。

そのため、自分の伝えたいことを読み手に伝えるには、理解に必要な情報を論理的に組み立てる必要があります。また必要以上の情報を読み手を混乱させるため、簡潔に書くことが重要です。

その過程で、伝えたいことに必要ないことは取り払い「つまり何がいいたいのか?」が絶えず意識されます。そして「それが何の役に立つのか?」ということも求められます。

「モーターって、電流が磁場から受ける力で軸を回転させてるんだよ!」

っていう原理や仕組みを説明しても

「そうなんだ!それで?」

となってしまいます。それにより「じゃあそれを知って次にどんなことができるの?」まで落とすことを意識することになります。しかしなかなかそこまでたどり着かず「このテーマってあんま意味ないかも」って思うことも結構あります。

このようにブログで「So what?(だからなに?)」と問うことで、その情報の価値を考えたり、行動の変化にまで結びつける意識が高まっています。

アウトプットの場を先に用意すること

自分の考えなのですが何かある能力を高めたいのであれば、初めにアウトプットの場を用意するのがいいと思っています。極端に言うと、英語ができるようになりたいなら、文法の勉強を始めるより、まずアメリカに引っ越す的な感じです。

何かの領域に関しての成長って簡単に言うと

「①インプット→②アウトプット→③FB→①インプット→②アウトプット...」

の繰り返しだと思ってます。インプットもアウトプットとして使うことで浸透していきます。逆に言えばアウトプットの場がなければ、インプットにも限界があるのです。

なので鍵はやはりアウトプット。アウトプットの場があれば、インプットする目的やインプットするべき内容が明確になります。そうするとモチベーションも継続するし、理解度も高まりやすいです。何より「やらないと!」感が出ます。

  • リーダーシップを身に着けたいなら、とりあえずリーダーに立候補する
  • 簿記の勉強するなら、参考書買う前に試験に申し込む
  • 株を勉強したいなら、とりあえず株を買う

こんなイメージです。コミットメント効果とも混ざっている気もしますが、、、

とにかく先に「アウトプットの場」を決めてしまえば、インプットが進みます。

まとめ

勢いで始めたブログでしたが、やってみてよかったと思います。皆様からいただくコメントだったりフィードバックがとても励みになっております。これからも書いていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

始めるのすごく簡単だったので、みなさんも是非ブログ書きましょう!笑