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限界突破を考える

テーマ

前回の更新から一ヶ月以上間が空いてしまいました、、、テスト→出国準備でブログの優先順位が下がってしまいました。知っている方もいるかもしれませんが、現在はインドネシアジャカルタに滞在中で、ジャカジャカする毎日でございます。

今回のテーマは「限界突破」という話です。なんで私がジャカルタに来ることになったのかも交えて書いていきたいと思います。

結論

この投稿では

  • 自分の根幹の部分を変える限界突破は簡単ではないということ
  • 短期的にはどんな理由があろうともやりきること
  • 行動のあとに得たいものが来るということ

ということを言っています。内省メモみたいな側面も強いので、少しよくわからないポイントもあるかもしれませんが、お付き合い頂ければと思います。

なぜインドネシアに来たのか

現在私はインドネシアジャカルタに来て、現地で会社を起こして事業を行われている大学の先輩の元でお手伝いをしています。

そもそもインドネシアへ来た目的は何かというと、

「将来的に自分でビジネスを起こすために、スタートアップを知ること」です。

自分でやろうと思う前に、まず実際にその環境に行ってみようという考えでした。(ここで実際に「自分で会社を起こす」という行動になっていないところにも、この投稿の内容に関係があります。)その他にもビジネスを行うために必要なスキルを得ることや、海外で働くということにも興味がありました。

しかしもう一つ目的があります。それがテーマである「限界突破」です。

今の自分にはスキルなどは無く、身につけるべきものは多くあると思っていますが、それらよりも、そもそも自分には限界突破が必要と感じています。

限界突破とは何か

いや限界突破ってなんやねん!って話です。もっと噛み砕きましょう。

限界突破には2種類あります。

  1. 肉体的限界突破
  2. 精神的限界突破

①肉体的限界突破

これは体力の限界とか体の疲れとか、睡眠とかそういう、本当に越えたら病、死に至るかも知れないやつです。俗にいう「エグる」的な意味での限界突破です。

②精神的限界突破

これは心理的な限界を超えるものです。

例えば

  • 得体の知れない虫を食べる
  • 服を着ないで逆立ちして校庭を一周する

的な「これまで無理だったもの・苦手だったものに挑戦する」「恥を捨てて行動する」ことなど、心の障壁を乗り越えていくことです。上の例は結構極端ですが、嫌いなピーマン食べることも限界突破です。

僕はこの①②の限界突破でも、特に②精神的限界突破が必要だと考えています。人目気にしてできないこととか多くあります。苦手なことも多くあります。①は体調を壊さない程度にします。

なぜ限界突破が必要なのか

私は自分がどういうタイプの人間か良くわかっているつもりです。そこで自分は気付きました。それは「自分は社会に大きな影響を起こせるタイプの人間ではない」というです。

私は何事もぼちぼちできるのですが、裏を返せば何も出来ません。これまで中学高校大学振り返っても、何も圧倒的な成果を残せたことはありません。

大学になってから、社会に影響を生み出している人のお話や本から、その人達の人となりを知るようになりました。僕はそういった影響を生み出す人の特徴を以下のように思っています。

  • 結果を出すことに圧倒的なオーナーシップを持っている
  • 何事にも全力で取り組む
  • 諦めない
  • 強い価値観と独自のこだわりを持っている
  • 絶対的な熱量を持っている

それに対して自分はそういった特徴を持ち合わせていません。

  • 結果と向き合うことから途中で逃げ出す
  • 好きなことにさえ8割ぐらいで取り組む
  • 見込みがなくなったら手を引く
  • 人に迎合する
  • ポジティブな動機ではなく、義務感や責任で動きがち

この中には個性として受け入れてしまえるものもあります。

それに帰納的に考えたところで、自分が成功できないことの証明はできません。

でも結構納得するんです。自分はそういうタイプではないということに。

上で挙げた要素が非常に重要で、結果を残すために必要だということは、学生団体の活動でとても感じていましたし、これ抜きで大きな結果を残すはできないと思います。

まだ自分は全然個性とか割り切っていいほどの努力をしていないという自覚があるのです。この努力こそが本当の意味での限界突破です。そのためにジャカルタに来ました。

なぜ限界突破出来ていないのか

これまで限界突破が出来ていないのは何故なのでしょうか。正直繊細な分析は出来ていません。なんかすごく単純になんですが「気合いが足りていない」んだと思います。

精神論かよwって思いますが、それ以外にしっくり来ません。細かいロジックを組み立てようとしている時点で、限界突破したくないモードに入っています。

その対象に自分の人生をかける気がないから、そんな努力ができないとか言おうと思えば言えると思うんですが、そう言い始めたらいくらでも言い訳できる気がするんです。人生をかけていい感覚なんてそもそも存在するのかも疑わしいですし。

だから結局は

  • 本当は頑張りたくない
  • 人は人、自分は自分でいいと思っている
  • 本当の意味で人を背負っていると感じていない
  • 覚悟が決められない
  • 周りの人々への感謝や責任を感じていない
  • 本気でやって負けたくない/自分の弱さを認めたくない

などが理由で限界を越えられていないのだと思います。

別にそういう人間でいいんじゃないの?とも思うことはあります。

でもそんな自分に鞭打ってでも、良い社会は作りたいんです。自分がこれまでの人生で経験してきたこと、受けてきたこと、見てきたこと、それは美しいし、価値があるし、これからも守られるべきものです。それが失われることを傍観することは自分の思いに反する行動だし、自分自身が奪われることも避けたい。そんな感じで自分の限界をどうにか突破させていきたいです。

これから何をするか

じゃあ結局どうやって限界突破できていない現状を越えていくのか、ということなのですが、中々答えが出ません。結果を出すための細かい方法論は出せるのですが、それは自分の言う「限界突破」とは違う気がするんです。自分の中の限界突破はもっとプロセスの的な、価値観や動機そのものを変革するみたいな話です。

自分の中で最近たどり着いたことが2つあります

①短期的にはどんな理由があろうともやりきること

短期的にはどんな理由があっても頑張らないといけないんです。さすがに10年間やりたくないことに100中100の努力をし続けるみたいなのは難しいと思うんですが、それこそ数ヶ月とか1年とか、それくらいの期間だったら、それを本当にやるべきならば、義務感や責任感100でもやりきなければいけないんです。動機が無いから頑張れないというのは甘え。そもそもやりたいことですら100で頑張ってこれなかっただろ!っていう。

色んな細かい手を使って、仕組み化して、飴とムチして、モチベーション1.0でも何でも良いからとにかく自分をマネジメントする。それをしたいと思います。

まずやり切らないと何も始まらない。

②行動のあとに得たいものが来るということ

だいたい自分の欲しいものは自分がしたくないと思った先にしかないということ。その行動がしたくないからと言って、その行動をしない限り、その先にあるものは一生手にはいらない。また「その先にある得たいものが得られるものが得られるかわからないから」というのもナンセンス。やってみなければわからないし、得られるかどうかは自分の行動次第で決められる。自分が得る気で頑張れば良いだけ。

精神論と言えば精神論ですが、このことを理解しているかどうかが、苦しい時に頑張る理由になります。もちろん方法論でもしっかりカバーしましょう。

まとめ

限界突破は難しいです。ジャカルタに来て2週間弱ですが、限界突破するどころか、思ったより居心地の良いジャカルタに馴染みかけてしまっています。いつも自分は自分の限界の7-8割の運転をしようとしてしまいます。海外滞在では自己管理が非常に重要なので、管理の伴わない限界突破は問題なのですが、今の状態は問題ありです。もっとこの2ヶ月は苦しくあるべき。たった2ヶ月しかありません。この期間さえ頑張りきることができなければ、将来何も出来るはずがありません。頑張りたいと思います。