まず書いてみよう

大学生が日頃の気付き、学びを気軽に綴っていくブログです!

ジャカルタまなびーず

テーマ

インドネシアに来てから3週間が経ちます。そこでこっちに来てから思ったこと、学んだことが細かくバラバラとあるので、ハイライト的な形で書きたいと思います。FBとアクション改善のサイクルが日本にいるときよりも早く回るので、とても色んな気付きを得ることができます。

めっちゃ頑張るのは前提

インドネシアに来るまでは、あんまり無理せず、効率よくやろうっていう考え方でした。「いや世界のCEOも7-8時間寝てるじゃん!」的なことをよく言ってました。こっち来てから思うようになったのは、効率高い上でめちゃ頑張ればもっと周囲より早いスピードで成長できるじゃんということです。単純に労働時間を増やすという方針は重要だと感じます。(体調管理できるようにセルフマネジメントすることは前提)

集中して取り組むことによる学習スピードの向上したり、単純に仕事が前に進みます。スピードは様々なプロジェクトにおいて価値になっていて、早いことそのものに価値がある。自分は体力ないので忘れがちだけど、気合い入れて頑張るっていうのは、コンディション悪くなる代償にしっかり価値は生み出していると思う。

それにそれができるのは前提で、本当に重要なのは、めっちゃ頑張って何をしているか。如何に頑張った時間を価値に変えるか、そこにフォーカスして、もっとも成果を生み出す方法を模索する部分で戦うべき。

新しいことに取り組むとこれまでの景色が違って見える

インドネシアに来てから、オンラインのプログラミング学習サービス「Progate」をやったり、デザインの基礎に関する勉強をしたり、これまで自分が取り組んでこなかったことに挑戦しました。それらに挑戦したことにより、アウトプットを見る時に違った視点を持てるようになったことに気が付きました。

具体的には、プログラミングを勉強したことによって「こういうWebサイトはこうやって作ってるんだろうな」とか、「こんぐらいまで出来るようになったら、クラウドソーシングで働けて、自分の力でこれぐらいは稼げるんだろうな」とか、普段持っていなかった観点によって物事を考えたり、アウトプットを見るようになりました。

きっと今後も自分の中で新たな領域への知識や経験を積むことで、更に異なる観点を持つことができるようになります。様々な観点を持つことで、良いアウトプットを出すことが出来ます。

とりあえずやってみるのが良い

これは実際には人のフェーズにもよると思いますが、何かやってみたいとか、やったほうがいいとか、人に頼まれたとか、色んなことを理由とかあんまり考えなくてもいいので、ひとまずやってみることがいいと感じました。

ひとまずやってみると良いと感じた理由は

  1. 自分が無意識的に避けているタスクと向き合うことが出来る
  2. 業務が増えることで、効率良い方法を模索する必要が生まれる
  3. 人から仕事を任され、成功すれば信頼されるようになる

という点です。特に1は自分としては重要だと感じます。やりたくないものは割けてしまう傾向がありますが、自分は頼まれたら断れないタイプなので、誰かに頼んでもらえれば、「やったほうが良いのはわかってるけど、取り組みにくい」っていう業務も、取り組みやすくなります。

まとめ

今回はジャカルタでの3つの気づきに関して書きました。こういった学びは継続して、行動に移していくことが重要だと感じます。 一つ一つ小さな行動から変えていき、日々1%でも成長していくことを意識していきたいと思います。