まず書いてみよう

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最近感じた「生き方」について

テーマ

このテーマで書きたいと思い続けてから、一週間も空いてしまうという堕落ぶり。やりたいことはその日にやる癖をつけたいと思います。。。

今回のテーマは「自分がしたい生き方」についてです。以前「何に生きるかではなく、どう生きるか」ということを書いたことがありますが、自分の中で「どう生きたいか」について少し感じることがあったので、書いてみます。

結論

自分がしたい生き方は

  • 自分がしたいことに生きること
  • その中でも人との関わりや感謝を意識して謙虚に生きること
  • 紳士に生きること

だと感じました。では詳しくそう感じた経緯を書いていきます。

きっかけになった記事

最近たまに読んでいるブログがあって、そのブログの記事がちょっと考えるきっかけになりました。それがキングコング西野さんのブログです。中高生の時はテレビでよく見ていたので芸人としてのイメージがずっとありましたが、最近は絵本作家として活躍され、NEWS PICKSにも経営者との対談記事が出てきたり、ビジネス関係でも注目されるようになっていることを知りました。

ちなみにきっかけになったブログの記事はこちらです。

西野さんがある会社のCIOに就任したのですが、その会社側から失礼があったので、3日でそれをやめてしまった、という話でした。若干この説明だと不足している感じがあるので、実際に記事を読んでみてください。

一部「一度引き受けたことをやめるんじゃないよ」「我慢しなさい」という批判で炎上したみたいです。しかし西野さんの「スッパリ決める生き方がかっこいい」という風に評価する方も少なくないようでした。

やりたいことやって生きたい

西野さんの他の記事を読むと、西野さんは「自分のやりたいことだけして生きていけば良い。自分のやりたくない仕事を我慢して引き受けるなんておかしいことだ」という、とても真っ当なことを仰っていて、それを信条に活動されているようです。

とてもかっこいい生き方だと思います。自分もそう生きたいです。

こういう生き方には「そんな簡単じゃねえ!」「それができれば苦労しないんだよ。。。」といった多くの批判が来ます。でも西野さんは、こういった批判をする人は結局「自分のやりたいことに踏み出せない、弱くてビビってる人たち」とはねのけています。そういった批判は、自分にとって痛いことを突かれてしまったことに対して、自分の今までの生き方は間違っていなかった、自分が正しいと言い聞かせようとしている人の反応であると感じます。みんな自己矛盾や自己否定はしたくありません。ここに対しては自分はとても納得です。誰もがやりたいことやって生きたいです。

自分は少し違うなと思ったところ

でも少し自分はこうは考えないな、と感じる点もありました。先ほどの記事を読んで頂ければわかりますが、今回のCIO退任の件での相手方の対応を批判(というか芸人的にはツッコミ入れてるの範囲なのかも)していて、なんかちょっと自分は違和感を感じてしまいました。やりたいことをして生きることの範疇とは別だなという感情です。

僕は人のことを相手が決まりの悪くなる形で批判したり、人に対してリスペクトを欠いたことをするのが苦手です。人に自分から迷惑をかけたり、不快な思いをさせることって、シンプルにかっこ悪いと思うんです。それが別にどっちからふっかけたことであっても、たとえ相手が悪いとしても。

したいことをして生きるという信条の延長として、自分が批判したいから批判するっていうところまでは、自分はしたくないなと思います。

特に社会を引っ張っているリーダーたちは、もちろん自分の好きなことを主張し、自分の好きなように生きることは良いけれど、他者との関わりや自分が生み出す他者への影響を考えることが必要だと感じます。もっと紳士のように、映画『マイ・インターン』のロバート・デニーロのような懐の深さを持って生きたいです。

特にインドネシアに来てからそう感じるようになりました。包容力があり、謙虚で、他社に対するリスペクトを持ちながらも、自分の中で強い意思を持っている。そんな人に僕はなりたいです。

結局もっともっと世界で成功している人たちって、そういう人たちなんじゃないかなと思います。そういったたたずまいが無くても、持っている能力や思想で尊敬を集めることができるけど、一人の人間として尊敬を集めるのは、そういう他者へのリスペクトを忘れない謙虚な生き方をしている人なのではないでしょうか。

賛否両論ある人は結局世界の半分の人にしか共感されない的な。賛否両論無く、誰にとっても尊敬できる生き方はあると思うし、自分は他者をリスペクトし、謙虚に生きることが世界の多くの人に共感される生き方の1つだと思います。人間的に尊敬を集める生き方って、結構ユニバーサルだと感じます。自分はそっちの方の生き方をしていきたいです。

まとめ

色々な考え方を持って生きられている方々のブログや記事を読むと、共感できる点がたくさんあると同時に、違和感を感じる点もあります。それに間違ってる正しいとかはなくて、結局自分にとって幸せに素直に生きられる方を取るのがいいのでしょう。